CONSULTING / 伴走

広告は「打って終わり」にしない。
測って、回して、当てにいく。

単発の出稿で成果は出ません。私たちは半年〜年単位で伴走します。世間の反応を見ながらお試しで回し、データで勝ち筋に予算を寄せ、話題化(バズ)まで意図的に設計する。打ちっぱなしにしないのが、私たちのやり方です。

なぜ、効果が見えないのか

多くの施策は「やって終わり」。だから次につながらない

単発で打ち、振り返らず、数字も残さない。これでは何が効いたのか誰も分かりません。原因はほぼこの3つです。

01

単発で打って終わる

1回の出稿・1回のイベントで完結させてしまう。成果が出る前に終わるので、当たっても外れても理由が残りません。

02

効果を測っていない

「盛り上がった気がする」で終わり、数字で測らない。だから次の予算の根拠が作れず、毎年ゼロからの説明になります。

03

改善が回らない

測らないから直せない。直さないから同じ施策を繰り返す。回していないものは、当たりません。

私たちの立場

バズは、設計できる。
でも、それで本当にいいんですか。

正直に言います。バズらせること自体は、設計できます。炎上商法も、流行りの動画フォーマットに乗ることも、「確実に広げる」手段としては有効です。確実に広げたいなら、これらは効く。——ただ、それは。

流行りに乗っただけ

魅力が、評価されたわけじゃない

伸びたのは"あなたの魅力"ではなく、流行りに乗っただけ。コンテンツ自体には、何も残っていません。それを分からず数字だけ追う人が、驚くほど多い。再生数だけで稼ぐ商売ならそれでいい。でも——流行りという源が枯れた瞬間、乗っていた全員が一斉に共倒れします。

炎上商法

"再生数の勝ち"は、ブランドの負け

批判で溢れても、再生数が回れば「再生数の商売」としては勝ち。でも商品やブランドにとっては、信用の失墜でしかない。"炎上=正義"を掲げる発信者なら、それは戦略通り。立場が違えば正解も違う。問題は、ブランドが錯覚で炎上系の手法を真似てしまうことです。

本質は変わっていない

ブレたのは、感覚のほうです

本来の広告・マーケティングとは、そういうことでしたか。SNSのせいで、少し感覚がブレていませんか。大事な本質は、今も昔も変わっていません。変わったのは、広告を見極めるスキルが落ちた視聴者の側だけ。——でも、それでいいはずがない。

消費者も、広告主も、本来いるべき世界へ戻りましょう。

私たちが設計するのは、流行りで一瞬だけ伸びる数字ではありません。あなた自身の魅力が、ちゃんと選ばれ、続いていく仕組みです。だから私たちは、打ちっぱなしにせず、測って・回して・育てる。次の章は、その具体的なやり方です。

私たちのやり方

設計 → 実行 → 測定 → 改善。このサイクルを、止めずに回す

一度作って終わりではありません。回しながら勝ち筋を見つけ、予算をそこに寄せていきます。

伴走サイクル:設計→実行→測定→改善の循環 ① 設計 目的・KPI・予算を整理 やりたいこと/結果/予算 の3つを噛み合わせる ② 実行 企画・現地運営 キャンペーン運営 UGC導線の設計 ③ 測定 SNS反響を独自集計 ベースライン比較 来場アンケート ④ 改善 本質指標で判断 勝ち筋に予算を寄せる 次の打ち手へ 改善を次の設計へ → 回し続ける
▶ 現場のひとこと

配布数だけ見て「反響あった」で満足しがちです。でも本当に見るべきは、その先の投稿数・行動数。コストをかけた施策を「なんとなく良かった」で終わらせないために、数字で測って細かく見ていきます。

提供すること

4フェーズで、何をするのか

企画だけ・運営だけ、ではありません。測って改善するところまでが伴走です。

設計

整理から始める

「やりたいこと/欲しい結果/使える予算」の3つを噛み合わせ、目的とKPIを数字で定義します。

実行

企画・運営・導線

イベント・SNSキャンペーン・コラボ企画・現地運営。「投稿したくなる」UGC導線まで設計して運営します。

測定

独自集計で定量化

SNS反響を独自ツールで集計。過去企画とのベースライン比較、来場アンケートで、効果を数字に変えます。

改善

本質指標で回す

配布数ではなく投稿数のような“本質指標”で判断。勝ち筋に予算を寄せ、次の打ち手を提案し続けます。

⚠ ここが落とし穴

効果測定をせずに施策を打ち続けると、「なんとなく良かった」しか残りません。それでは次の予算の根拠が作れない。測ることは、続けるための投資です。

プラン

関わり方は、3つから選べます

まず壁打ちだけ、でも構いません。安くはありません。ですが、専門チームを社内に抱えるより身軽に、データで回る仕組みを持てます。出費ではなく、回収できる投資として設計します。予算に合わせた調整・補助金/助成金の活用支援も行います。

スポット相談無料
まず壁打ち・企画だけ欲しい方へ
初回相談・叩き台の提出まで 無料
  • ヒアリング(目的・予算の整理)
  • 企画の叩き台 提出
  • KPI設計の考え方を共有
伴走ライト人気
施策はあるが、回せていない方へ
目安:月30万円〜 ※要相談
  • 月次のSNS反響レポート
  • ベースライン比較・改善提案
  • 定例ミーティング(月1〜2回)
  • キャンペーン設計の助言
フル伴走
企画から運営・測定まで任せたい方へ
目安:月50万円〜 ※要相談
  • 企画・現地運営・キャンペーン運営
  • UGC導線・コラボ設計
  • 独自ツールでの効果測定・レポート
  • データに基づく継続改善(高頻度伴走)

※ 金額は目安レンジです。規模・期間で変わります。正確なお見積りは無料のヒアリング後にお出しします(提案まで費用はかかりません)。
※ 表示は伴走(設計・運用・分析)の月額です。広告出稿費・制作費・会場費・機材費・交通費などの実費(諸経費)は別途ご請求となります。無料のスポット相談も、実施に伴う諸経費は別途となります。
※ 補助金・助成金の活用支援により、実質負担を抑えられる場合があります。

モデルケース

スポーツクラブのファンエンゲージメント伴走

来場はあるのにSNSで広がらない――そんなクラブを、データで回して伸ばす。実際の伴走の流れを、一例としてご紹介します。

課題:来場者は多いが、SNSでの広がりと効果が「見えない」
① 設計
目的=ファンの投稿(UGC)でホームゲームの熱量を外へ広げる。投稿数をKPIに設定し、配布だけで終わらせない設計に。
② 実行
ホームゲーム連動のハッシュタグ投稿キャンペーン+人気IPコラボ+フォトスポット運営。「投稿を確認したらステッカーを渡す」UGC導線を設計し、来場アンケートも実施。
③ 測定
独自ツールでSNS投稿を自動集計。過去キャンペーンとベースライン比較し、コラボ企画が前企画比で投稿数を大きく伸ばしたことを定量化。アンケートも回収。
④ 改善
配布数は多いのに投稿数が想定より少ない点を発見。「配布数ではなく投稿数こそ本質指標」と特定し、導線と訴求の見直しを次戦へ提案。回しながら当てにいく。
⚠ ここが落とし穴

「ステッカーが沢山はけた=成功」と思いがちですが、投稿につながらなければUGCは広がりません。配ることがゴールではなく、投稿されることがゴール。指標を取り違えると、コストが活きません。

▸ 技術設営まで含む大規模案件の制作サンプルはこちら

※ 本モデルケースは説明用に一般化した例です。特定の団体・案件の数値や固有情報を示すものではありません。

まず、お題を一つください。

「この予算で何ができるか」「どう広げたいか」――その場で叩き台をお出しします。お試し感覚でどうぞ。提案まで費用はかかりません。

まず相談する(無料)
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金額は目安です。モデルケースは一般化した例であり、実在の団体・案件とは関係ありません。