Sound / PA

音響のことは、
知らなくても大丈夫です。

音が変われば、イベントの品質は変わる。私たちは、制作・演出・進行まで理解した音響チームです。「伝えたいこと」を音響プランに翻訳し、学園祭からアリーナまで、規模に合った音を正直な見積もりで。

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音響オペと、舞台袖と、進行と。

リハから撤収まで、キュー出し・音出しの合図に。学園祭から企業ステージまで。

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Sound Troubles

音響の手配で、こんな経験ありませんか?

はじめて手配する方・企業のご担当者

スピーカーやマイク、何をどれだけ頼めばいいか分からない
「もう少し迫力を出したい」が、伝わらない
「仕様が決まらないと見積が出せません」と言われて、止まる

イベント制作会社の方

制作の意図を理解してもらえない
リハーサルで「聞いていません」と言われる
クライアントと音響会社の間に入り続けて、消耗する

どちらが悪いわけでもありません。制作は音響の専門用語を知らない。音響会社は、制作の意図までは読み取れない。イベント現場で最も多いトラブルは、機材ではなくコミュニケーションです。
→ 私たちは、その“あいだ”をなくすためにいます。

Our Difference

“制作の言葉”がわかる音響会社

「こんな雰囲気にしたい」 「なんとなく盛り上げたい」 「ここを感動的にしたい」

そんな曖昧なオーダーで構いません。イベント制作の経験があるからこそ、その言葉を音響プランへ落とし込めます。必要な機材を考え、システムを組み、現実的な予算で見積を作成する——ここまでが私たちの仕事です。

“何を頼めばいいかわからない”。その段階から、ご相談ください。

制作会社の思考を持った、音響会社。

Craft

わかりやすいだけでは、ありません

01

デジタルを基本としたシステム構成——安定した音響環境をつくる

02

ノイズ・ハム対策を事前設計で徹底——「本番でジーッと鳴る」を起こさない

03

会場・電源環境まで考慮したシステム構築——電源容量の確認から設計に含める

04

リハーサル段階からのトラブル予防——問題は本番前に潰す

05

本番中の柔軟な対応力——進行が変わっても、音は止めない

「音が出る」ではなく、「安心して本番を迎えられる状態」をつくります。

What We Do

対応範囲

PA一式

スピーカー・ミキサー・アンプ

マイク

有線/ワイヤレス、ハンド/ピン/ヘッドセット

音響オペレーター

当日のリアルタイム調整

屋内/屋外

どちらの環境にも対応

BGM・ライブ対応

音源再生/演奏・バンドのライブ

制作・進行との連携設計

キッカケ合わせ・進行表ベースの仕込み

インカム・トランシーバー

音響オペ⇔舞台袖⇔進行の連絡に。1台・1日からレンタル(Cartful

Pro Tips

失敗しない音響の勘所

01

スピーカーは「会場の広さ × 観客数」で決まる

小さな会議室なら数本で十分。でも体育館やアリーナでは、遠くまで均一に届ける専用スピーカー(ラインアレイ)が要ります。ここを間違えると「前の席は爆音、後ろは聞こえない」という一番よくある失敗に。

02

屋外は、屋内より“強い”音がいる

屋外は音が空へ逃げて拡散します。同じ観客数でも、屋内より大きな出力が必要。風向きの影響も受けるので、スピーカーの向きも計算します。

03

ハウリング(キーン)は“防げる”ものです

あの不快な音は、マイクとスピーカーの位置関係と、周波数の調整で事前に抑え込めます。安い手配で起きがちなのは、この調整(と、できる人)がいないから。

04

マイクは“用途で選ぶ”

司会はワイヤレスのハンドマイク、講演は服につけるピンマイク、動き回るパフォーマンスはヘッドセット、バンドは楽器ごとに専用マイク。用途に合っていないと、音が拾えない・こもる。

05

いちばんの差は「オペレーター」がいるかどうか

機材が同じでも仕上がりは変わります。当日、その場で音量とバランスを調整する人がいるかどうか。ここが“自己流の手配”と“プロ手配”の一番の違いです。

💡 だからアストバーンは、機材だけ貸して終わり、にしません。「あなたのイベントで、何を伝えたいか」から一緒に決めます。

Cost by Scale

規模別の目安(費用感)

規模内容の例目安
学園祭・お祭りスピーカー数本+マイク、オペレーター1名1〜50万円
企業イベント音響一式+複数マイク、オペレーター50〜100万円
アリーナ・本格大規模PA+専門チーム300万〜1,000万円

※日程の目安:学園祭は1日本番で20万円前後(2日間で30〜40万円・運搬費諸経費別)、企業イベントは設営・本番・撤去が同一日、アリーナは設営1日+本番・撤去が同日(計2日)を想定しています。
※正確な金額は、会場・観客数・日程で変わります。無料でお見積もりします。
※制作会社の方へ:仕様が固まっていなくても、演出意図と規模から概算をお出しできます。

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Our Quotation

見積書まで、見やすい。

同じ内容・同じ金額でも、“何にいくらかかるのか”の伝わり方はこんなに違います。アストバーンの見積書は、機材のつながり(信号の流れ)を図で明示。専門知識がなくても、「何を借りて、どうつながるのか」が一目でわかります。

よくある見積書文字と数字だけ
vs
アストバーンの見積書信号の流れが、見える
👀

何を借りるか、絵でわかる

マイクから卓・アンプ・スピーカーまで、信号がどうつながるかを図で提示。専門用語がわからなくても、全体像がつかめます。

🔍

“謎の一式”が出ない

機材が一点ずつ、役割とセットで見える。「一式 ○○円」でごまかさないから、何が必要で何が不要かまで相談できます。

🧾

内訳がクリア

機材・人件費・諸経費・税を分けて明示。あとから“想定外の追加”が出ない、正直な見積もりです。

※実際のお見積り例(学園祭 音響一式)。金額は設計画面の入力から自動算出しています。

FAQ

よくある質問

会場に元からある音響設備じゃダメ?
用途によります。BGMや簡単な司会なら会場設備で足りることも。ただし、しっかり届かせたい・演出したい場合は専用の手配をおすすめします。まず会場設備の内容を教えてください、要否を正直に判断します。
マイクは何本あればいい?
登壇者・司会・演者の人数と、同時に話す最大人数から決めます。予備も含めて設計しますので、「誰が何人話すか」だけ教えていただければこちらで最適本数を出します。
電源はどうすればいい?
会場の電源容量を事前に確認し、足りなければ分電盤からの供給や発電機の手配まで対応します。「本番中にブレーカーが落ちる」を防ぐのも私たちの仕事です。
雨が降ったら屋外の音響はどうなる?
機材は水濡れに弱いため、テントや防水対策、雨天時の代替プランを事前に設計します。中止・順延の判断基準も一緒に決めておくと安心です。
BGMや楽曲を流すときの著作権は?
イベントでの楽曲使用は、内容によりJASRAC等への手続きが必要な場合があります。必要な手続きの有無をお伝えし、対応をサポートします。
制作会社ですが、音響パートだけの依頼はできる?
もちろんです。演出意図と進行表を共有いただければ、音響パートだけを設計・オペレートします。制作の言葉が通じるので、間に立つ負担を減らせます。
01

盛りません。

予算に合わせて、足すのではなく引き算でベストを作ります。

02

急かしません。

見積もりを出したあと、返事を催促する営業はしません。

03

決まってなくてOK。

会場も仕様も未定の段階から相談できます。

Let’s talk

「何を頼めばいいかわからない」
——その状態のままで、どうぞ。

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