Video / LED Vision
大画面に、何を・いつ・どう映すか。私たちは、制作・演出・進行まで理解した映像チームです。学園祭のスクリーンからアリーナのLEDビジョンまで、会場に合った映像を、正直な見積もりで。
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はじめて手配する方・企業のご担当者
イベント制作会社の方
どちらが悪いわけでもありません。制作は映像の仕様を知らない。映像会社は、演出の意図までは読み取れない。映像現場のトラブルも、機材ではなくコミュニケーションから生まれます。
→ 私たちは、その“あいだ”をなくすためにいます。
Our Difference
そんな曖昧なオーダーで構いません。イベント制作の経験があるからこそ、その言葉を映像プランへ落とし込めます。会場に合わせて機材を選び、切り替え(スイッチング)を設計し、現実的な予算で見積を作成する——ここまでが私たちの仕事です。
仕様書がなくても大丈夫。進行表と「やりたいこと」から組み立てます。
制作会社の思考を持った、映像チーム。
Craft
会場の照度・視聴距離から機材を判断——LEDかプロジェクターか、ピッチとルーメンまで根拠を持って選定
“落ちない”信号系統の設計——本番中に画面が消えないよう、系統とバックアップを組む
持ち込みデータの事前チェック——解像度・形式・比率を先回りで案内し、「当日映らない」を起こさない
進行表ベースのスイッチング設計——どの瞬間にどの画を出すか、キューシートに落として本番に臨む
本番中の対応力——進行が変わっても、画は止めない
「映る」ではなく、「最後まで事故なく伝わる状態」をつくります。
What We Do
屋内/屋外、大型ビジョン
明るさ・サイズの選定から手配
カメラ・スライド・VTRの切り替え
登壇者・客席・引き画
当日の進行・操作
会場映像をそのままオンラインへ/進行表・キューシートベース
カメラ⇔スイッチャー⇔進行の連絡に。1台・1日からレンタル(Cartful)
Pro Tips
まず大前提の分かれ道です。LEDビジョンは、それ自体が光る(自発光)大画面。明るい会場でも屋外でもハッキリ見えます。いっぽうプロジェクターは、光をスクリーンに投げて映す方式なので、会場を暗くできることが条件。明るい会場・屋外ならLED、暗くできる会場ならプロジェクターも可——これが基本の考え方です。
プロジェクターの映像は、会場の光(照度)と“明るさ比べ”をしています。まわりが明るいほど映像は白っぽく薄れ、照明を落とせない会場では「何が映ってるか分からない」という失敗に。会場の照度・窓の有無・投影サイズから先に判断します。
大事なのは視聴距離です。LEDビジョンには“ピッチ”(画素の細かさ)があり、近くで見るなら高精細、遠くから見るなら粗くても十分キレイに見えます。視聴距離に合わせて選ぶ=LEDビジョンの費用のムダを削る、ということです。
登壇者を映すカメラ、PCのスライド、VTR——この複数の“絵”を、大画面に「今はコレ」と切り替える役割です。専用のスイッチャーとオペレーターで行います。複数の映像を扱うイベントほど、スイッチングの有無で仕上がりが変わります。
会場の大画面に映す映像と、オンライン配信は同じカメラ・同じスイッチングから枝分かれします。あとから「配信も」となるより、最初から映像と配信をセットで設計するほうが、安く・きれいに仕上がります。
Cost by Scale
| 規模 | 内容の例 | 目安 |
|---|---|---|
| 学園祭・お祭り | プロジェクター+スクリーン1面、または小型LED+簡易スイッチング | 1〜50万円 |
| 企業イベント | LEDビジョン or 大型スクリーン+複数カメラ+スイッチング+オペレーター | 50〜100万円 |
| アリーナ・本格 | 大型LEDビジョン+多カメラ+本格スイッチング+専門チーム | 300万〜1,000万円 |
※日程の目安:学園祭は1日本番で20万円前後(2日間で30〜40万円・運搬費諸経費別)、企業イベントは設営・本番・撤去が同一日、アリーナは設営1日+本番・撤去が同日(計2日)を想定しています。
※正確な金額は、会場・画面サイズ・カメラ台数・日程で変わります。LEDビジョンの費用も含め、無料でお見積もりします。
※制作会社の方へ:仕様が固まっていなくても、演出意図と会場情報から概算をお出しできます。
GROUP SERVICE ・ 無線機レンタル
“指示が届いてない”が、本番を止める。
会場設営・カメラ搬入・進行フロア。配線のない環境でも全員つながる。
Our Quotation
同じ内容・同じ金額でも、“何にいくらかかるのか”の伝わり方はこんなに違います。アストバーンの見積書は、機材のつながり(信号の流れ)を図で明示。専門知識がなくても、「何を借りて、どうつながるのか」が一目でわかります。
入力から卓・処理・出力まで、信号がどうつながるかを図で提示。専門用語がわからなくても、全体像がつかめます。
機材が一点ずつ、役割とセットで見える。「一式 ○○円」でごまかさないから、何が必要で何が不要かまで相談できます。
機材・人件費・諸経費・税を分けて明示。あとから“想定外の追加”が出ない、正直な見積もりです。
※例は音響一式ですが、映像・LEDビジョン・配信のお見積りも、同じく系統図つきでご提示します。金額は設計画面の入力から自動算出。
FAQ
予算に合わせて、足すのではなく引き算でベストを作ります。
見積もりを出したあと、返事を催促する営業はしません。
会場も仕様も未定の段階から相談できます。
Let’s talk