Video / LED Vision

“映る”と“伝わる”は、
違います。

大画面に、何を・いつ・どう映すか。私たちは、制作・演出・進行まで理解した映像チームです。学園祭のスクリーンからアリーナのLEDビジョンまで、会場に合った映像を、正直な見積もりで。

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Video Troubles

映像の手配で、こんな経験ありませんか?

はじめて手配する方・企業のご担当者

LEDビジョンとプロジェクター、どっちを選べばいいか分からない
明るい会場で、映像がちゃんと見えるか不安
スライドと映像と登壇者を、本番でうまく切り替えられるか心配

イベント制作会社の方

機材と金額の話はできても、演出の意図を汲んでもらえない
当日になって「このデータ、映りません」と言われる
進行が変わった瞬間、スイッチングがついてこない

どちらが悪いわけでもありません。制作は映像の仕様を知らない。映像会社は、演出の意図までは読み取れない。映像現場のトラブルも、機材ではなくコミュニケーションから生まれます。
→ 私たちは、その“あいだ”をなくすためにいます。

Our Difference

“演出の意図”がわかる映像チーム

「オープニングで会場を驚かせたい」 「ここで会場をひとつにしたい」 「スライドはきれいに、でも主役は登壇者で」

そんな曖昧なオーダーで構いません。イベント制作の経験があるからこそ、その言葉を映像プランへ落とし込めます。会場に合わせて機材を選び、切り替え(スイッチング)を設計し、現実的な予算で見積を作成する——ここまでが私たちの仕事です。

仕様書がなくても大丈夫。進行表と「やりたいこと」から組み立てます。

制作会社の思考を持った、映像チーム。

Craft

わかりやすいだけでは、ありません

01

会場の照度・視聴距離から機材を判断——LEDかプロジェクターか、ピッチとルーメンまで根拠を持って選定

02

“落ちない”信号系統の設計——本番中に画面が消えないよう、系統とバックアップを組む

03

持ち込みデータの事前チェック——解像度・形式・比率を先回りで案内し、「当日映らない」を起こさない

04

進行表ベースのスイッチング設計——どの瞬間にどの画を出すか、キューシートに落として本番に臨む

05

本番中の対応力——進行が変わっても、画は止めない

「映る」ではなく、「最後まで事故なく伝わる状態」をつくります。

What We Do

対応範囲

LEDビジョン

屋内/屋外、大型ビジョン

プロジェクター+スクリーン

明るさ・サイズの選定から手配

映像スイッチング

カメラ・スライド・VTRの切り替え

カメラ撮影

登壇者・客席・引き画

映像オペレーター/TD

当日の進行・操作

配信との連動・連携設計

会場映像をそのままオンラインへ/進行表・キューシートベース

インカム・トランシーバー

カメラ⇔スイッチャー⇔進行の連絡に。1台・1日からレンタル(Cartful

Pro Tips

失敗しない映像の勘所

01

LEDビジョンとプロジェクターは「会場の明るさ」で選ぶ

まず大前提の分かれ道です。LEDビジョンは、それ自体が光る(自発光)大画面。明るい会場でも屋外でもハッキリ見えます。いっぽうプロジェクターは、光をスクリーンに投げて映す方式なので、会場を暗くできることが条件。明るい会場・屋外ならLED、暗くできる会場ならプロジェクターも可——これが基本の考え方です。

02

明るい会場だと、プロジェクターは「白っぽく」消える

プロジェクターの映像は、会場の光(照度)と“明るさ比べ”をしています。まわりが明るいほど映像は白っぽく薄れ、照明を落とせない会場では「何が映ってるか分からない」という失敗に。会場の照度・窓の有無・投影サイズから先に判断します。

03

解像度は「どこから見るか」で決める(視聴距離)

大事なのは視聴距離です。LEDビジョンには“ピッチ”(画素の細かさ)があり、近くで見るなら高精細、遠くから見るなら粗くても十分キレイに見えます。視聴距離に合わせて選ぶ=LEDビジョンの費用のムダを削る、ということです。

04

「映像スイッチング」=複数の映像を切り替える司令塔

登壇者を映すカメラ、PCのスライド、VTR——この複数の“絵”を、大画面に「今はコレ」と切り替える役割です。専用のスイッチャーとオペレーターで行います。複数の映像を扱うイベントほど、スイッチングの有無で仕上がりが変わります。

05

映像と配信は“ほぼ隣”(→ 配信もまとめて)

会場の大画面に映す映像と、オンライン配信は同じカメラ・同じスイッチングから枝分かれします。あとから「配信も」となるより、最初から映像と配信をセットで設計するほうが、安く・きれいに仕上がります。

💡 だからアストバーンは、機材だけ貸して終わり、にしません。「あなたの会場で、いちばん見やすく伝わる映像は何か」から一緒に決めます。

Cost by Scale

規模別の目安(費用感)

規模内容の例目安
学園祭・お祭りプロジェクター+スクリーン1面、または小型LED+簡易スイッチング1〜50万円
企業イベントLEDビジョン or 大型スクリーン+複数カメラ+スイッチング+オペレーター50〜100万円
アリーナ・本格大型LEDビジョン+多カメラ+本格スイッチング+専門チーム300万〜1,000万円

※日程の目安:学園祭は1日本番で20万円前後(2日間で30〜40万円・運搬費諸経費別)、企業イベントは設営・本番・撤去が同一日、アリーナは設営1日+本番・撤去が同日(計2日)を想定しています。
※正確な金額は、会場・画面サイズ・カメラ台数・日程で変わります。LEDビジョンの費用も含め、無料でお見積もりします。
※制作会社の方へ:仕様が固まっていなくても、演出意図と会場情報から概算をお出しできます。

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Our Quotation

見積書まで、見やすい。

同じ内容・同じ金額でも、“何にいくらかかるのか”の伝わり方はこんなに違います。アストバーンの見積書は、機材のつながり(信号の流れ)を図で明示。専門知識がなくても、「何を借りて、どうつながるのか」が一目でわかります。

よくある見積書文字と数字だけ
vs
アストバーンの見積書信号の流れが、見える
👀

何を借りるか、絵でわかる

入力から卓・処理・出力まで、信号がどうつながるかを図で提示。専門用語がわからなくても、全体像がつかめます。

🔍

“謎の一式”が出ない

機材が一点ずつ、役割とセットで見える。「一式 ○○円」でごまかさないから、何が必要で何が不要かまで相談できます。

🧾

内訳がクリア

機材・人件費・諸経費・税を分けて明示。あとから“想定外の追加”が出ない、正直な見積もりです。

※例は音響一式ですが、映像・LEDビジョン・配信のお見積りも、同じく系統図つきでご提示します。金額は設計画面の入力から自動算出。

FAQ

よくある質問

スクリーンやLEDのサイズはどう決めればいい?
会場の広さ・観客数・視聴距離から決めます。「一番後ろの席から文字が読めるか」が基準です。会場情報をいただければ、最適なサイズをこちらで提案します。
自前のPCのスライドはそのまま映せる?
はい。事前に解像度・形式・比率を確認すれば、そのまま映せます。当日「映らない」を防ぐため、データは事前チェックをおすすめしています。
屋外でも映せる?
映せます。ただし明るい屋外はプロジェクターだと見えないため、LEDビジョンを推奨します。天候対策も含めて設計します。
LEDビジョンの費用は何で決まる?
主に画面サイズ(面積)とピッチ(画素の細かさ)、設置日数で決まります。視聴距離に合ったピッチを選ぶことで、ムダなコストを削れます。
配信も一緒に頼める?
はい。会場映像と配信は同じカメラ・スイッチングから枝分かれするので、セットで頼むほうが安く・きれいに仕上がります。ぜひ一緒にご相談ください。
制作会社ですが、映像パートだけの依頼はできる?
もちろんです。進行表と演出意図を共有いただければ、映像パートだけを設計・オペレートします。演出の言葉が通じるので、間に立つ負担を減らせます。
01

盛りません。

予算に合わせて、足すのではなく引き算でベストを作ります。

02

急かしません。

見積もりを出したあと、返事を催促する営業はしません。

03

決まってなくてOK。

会場も仕様も未定の段階から相談できます。

Let’s talk

「うちの会場、LEDとプロジェクター
どっちがいい?」——その質問だけで、どうぞ。

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