Gakusai Technical
ステージの音響や照明を「どう頼めばいいか」なんて、知らなくて当たり前。
「なんか、こう…盛り上げたいんです」——それで通じます。
私たちは、あなたたちの「やりたいこと」を聞いて、技術に翻訳するチームです。専門用語、いりません。
💰 予算の目安、先に言います:1日本番で20万円前後/2日間なら30〜40万円(運搬費・諸経費別)
Your Concerns
去年の担当はもう卒業した。頼る先がない。
「回線数は?」って何…? 質問の意味がわからない。
高いのか安いのかすら、判断できない。
アーティスト招聘、お笑い、ミスコン、バンド…全部やり方が違うらしい。
音響・照明・映像は専門が分かれすぎていて、「学生の言葉」で全体を聞いてくれる窓口が、ほとんど無いだけです。
Our Difference
——そのままの言葉で、持ってきてください。
私たちは普段、企業イベントやアリーナ公演で、企画・演出・進行そのものを作っているチームです。だから、機材の話をされる前の「やりたいことの段階」が理解できます。そこから逆算して、必要な機材・人・段取りをこちらで組み立てて、あなたたちの予算に収まる形にして返します。
| よくある機材屋さん | アストバーン |
|---|---|
| 「仕様を出してください」 | 「やりたいこと、話してください」 |
| 機材リストの見積もり | 企画→翻訳→内訳つき見積もり |
| 当日、機材を鳴らして終わり | 進行表を読んで、キッカケまで合わせる |
| 進行が押すと不機嫌 | 押すの前提で、巻き方まで一緒に考える |
Translation Cases
Trouble Prevention
「本番中にブレーカーが落ちた」
学校の電源容量を事前確認。足りなければ手配まで込みで対応します。
「雨で屋外ステージが全滅」
雨天プランと中止判断の基準を、事前に一緒に決めておきます。
「マイクがキーンって鳴る」
ハウリングは事前調整で防げます。防げないのは、調整する人がいないから。
「学校側から『音量下げて』と怒られた」
近隣・校内の音量ルールを先に確認し、その範囲で最大限の設計をします。
「前日に企画が変わった」
学園祭では普通です。変わる前提で組んでいるので、怒りません。
Price
学園祭ステージの目安:1日20万円前後(2日間で30〜40万円)
| 内容 | 目安 |
|---|---|
| 機材だけのレンタル(スピーカー+マイク数本、設置サポートのみ) | 1万円〜 |
| 小ステージ(機材+オペレーター1名つき) | 10〜20万円 |
| メインステージ(音響一式+基本照明+オペレーター) | 20〜50万円 |
| アーティスト招聘あり(ライダー対応込み) | 要相談 |
※機材だけのレンタルは、別途 配送料がかかります。安価な分、当日の仕上がりはオペレーターの有無で大きく変わるので、迷ったら正直にどちらが要るかお伝えします。
※小ステージは設営・本番・撤去を1日で行う場合、メインステージは1日あたりの目安です(2日間なら30〜40万円)。
※アーティスト招聘は先方の要求次第。増える分は先に言います。
※運搬費・諸経費は別。未確認の要素(会場・日程・企画内容)で変わるため、正確な金額は無料見積もりで。
Our Quotation
実行委員でも、先生や学生課への予算申請でも——“何にいくらかかるのか”がひと目で伝わる見積書を出します。アストバーンの見積書は、機材のつながり(信号の流れ)を図で明示。専門知識がなくても、「何を借りて、どうつながるのか」がわかります。
マイクから卓・アンプ・スピーカーまで、信号がどうつながるかを図で提示。技術に詳しくない委員でも、全体像がつかめます。
機材が一点ずつ、役割とセットで見える。「一式 ○○円」でごまかさないから、予算内で何を削れるかまで相談できます。
機材・人件費・諸経費・税を分けて明示。先生や学生課に提出できる、内訳が読める見積書です。
※実際のお見積り例(学園祭 音響一式)。金額は設計画面の入力から自動算出。この見積書は稟議・予算申請にそのまま添付できます。
How It Works
やりたい企画を、そのままの言葉で
技術プランに翻訳して、内訳つきで返します
電源・搬入・音量ルールの確認もサポート
プロのオペレーターが現場に。進行が押しても音は止めません
来年の実行委員に渡せる記録を残します
「去年と同じで」が、来年はちゃんと通じる資料になります。何を・いくらで頼んだかを残すので、次の代がゼロから悩まずに済みます。
FAQ
GROUP SERVICE ・ 無線機レンタル
実行委員の当日連絡、トランシーバーで一変する。
ステージ・受付・模擬店・誘導。スマホより速く、確実に、全員へ一斉に。
Our Promise
予算に合わせて、引き算でベストを作ります。
見積もり後にしつこい営業はしません。学生相手なら、なおさら。
「なんとなく」の段階から、どうぞ。
Let’s talk
やりたいことを、そのままの言葉で。専門用語はこちらで翻訳します。